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  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • 通 関 案 内(概 要)

  • 通 関 案 内(概 要)

    免税の範囲

     

     

    1.個人的に使用すると認められるもの。以下の物も可。

     

    - 持ち運び可能な楽器(1ツ)
    - 携帯用タイプライター(1台)
    - カメラ(1台)、フィルム(5本)、8ミリカメラ等(1台)、
    フィルムテープ(5本)、ビデオカメラ(1台)、
    ビデオカメラ用カセットテープ(5本)
    - 携帯用電気製品[バッテリー付き]
    (例)パーソナル・コンピューター、ビデオデッキ、ラジオ、テレビ等各
      種1台とその付属品 (例)サーフィンボード、ウィンドサーフィン、ボート又はカヌー(長さ5,5m まで)、自転車、テント、スキー、テニスラ
      ケット等、その類のスポーツ用具各 種1セット
    - 宝石、金製品、プラチナ、貴石、本真珠装飾品・・・合計50gまで  

     

     

    2.食品

     

    - 肉、魚、食用とり肉(鶏、七面鳥、あひる、鵞鳥、等)とその加工品・・・合計2kgまで
    - 動物性油脂と植物性油・・・合計1kgまで
    - 乳製品・・・合計1kgまで
    - チョコレートとチョコレート製品・・・合計1kgまで
    - コーヒー・・・合計500gまで  

     

     

    3.酒類とたばこ

     

    - ワイン・ビール以外の酒類・・・合計1リットルまで
    - ワイン・・・2リットルまで
    - ビール・・・5リットルまで
    - 紙巻たばこ・・・250本まで
    または葉巻たばこ・・・50本まで
    または刻みたばこ・・・250gまで

     

     

    4.お土産

     

     合計が70ユーロ以内に相当するもの。(但し商取引を目的とする量ではないこと。)この土産には以下のものも含む。

    - ワイン、ビールを除いた酒類・・・4分の1リットルまで
    - ワイン・・・1リットルまで
    - ビール・・・1リットルまで
    - 紙たばこ・・・100本まで
    または葉巻たばこ・・・25本まで
    刻みたばこ・・・100gまで

    5.同伴した慣例的に屋内で飼える動物(1匹)

    犬や猫を持ち込む場合は税関手続きの際、在住国の獣医によって発行された伝染性疾病、特に狂犬病にかかっていない、或いはその疑いの無い旨を明記した証明書(発行日の翌日から10日間有効)が必要となります。

     

     

     

     

    補足

     - 日本から海外へ犬を連れていくためには、獣医師の発行する狂犬病予防注射済証が必要です。また、狂犬病の予防注射を受けてから31日以上経過し1年以内でなければなりません。(出発日の時点で生後90日以内の仔犬の場合は、動物検疫所へご相談下さい。)
    - チェックインの1時間前までに空港の動物検疫所に狂犬病予防注射済証を持参し、検疫所にて犬に健康チェックを受けさせ、健康証明書および狂犬病は日本において1956年以来発生例の無い旨を記した英文の証明書を発行してもらうこと。
    - 他の動物、詳細についてはご利用になる空港ターミナルの動物検疫所へお問い合わせ下さい。

     

     

     

     

    6.通過の持ち込み

     

     

     持ち込み通貨には制限がありません。又、ポーランド出国時には、5000ユーロ相当額まで証明書無しで持ち出す事が出来ます。しかし、多額の現金を持ち込み、出国時に制限以上の現金を持ち出す予定の方は、入国時に税関で持ち込み額を申告しておく必要があります。

     

     

    ポーランド領事館

     

     

    〒153-0062 東京都目黒区三田2-13-5
    (最寄り駅:JR目黒駅及び恵比寿駅)

    ヴィザ課営業時間:平日の10:00時から12:00時まで (水曜日以外)

    水曜日:14:00から16:00まで


    Tel: 03-5794-7040
    Fax: 03-03-5794-7024

     

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