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  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • ポーランド共和国査証手続

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    ポーランド、あるいはポーランド以外のシェンゲン協定国への渡航を

    予定している外国籍の方たちへ

     

     

    お知らせ

                           

    駐日ポーランド大使館領事部の休館日は土日・日本の祝日・ポーランドの祝日です。

     

    2017年のポーランドの祝日:

     

    1月1日(日)

    1月6日(金)

    4月17日(月)

    5月1日(月)

    6月15日(木)

    8月15日(火)

    11月1日(水)

    11月11日(土)

    12月25日(月)

    12月26日(火)

     

     

    水曜日の 領事部窓口受付時間 14:00から16:00まで。

    水曜日以外の受付時間は10:00から12:00までです

    この時間帯は電話対応が出来ませんのでご了承ください。

     

     

    ポーランド共和国査証手続

     

     

    日本国籍の方

    National Visa(ポーランド国査証D)の申請書となる。

     

    日本国籍以外の方

    Schengen Visa(シェンゲン査証C)の申請書となる。

     

     

    共通事項

     

    申請に必要な書類

     

    1. 旅券

    旅券の残存期間はポーランド出国予定日 + 3ヶ月以上

    旅券の未使用査証欄は見開き2ページ以上

    過去10年以内に発行されていること

    2. 申請書 (バーコードが付いたもの)

    専用ウェブサイトにて作成・印刷したものを提出する。

    申請書のサインに注意!

    旅券と同一のもの(最後のページの二箇所に署名してください)。

    申請前に専用ウェブサイトにて、申請日の予約と申請書作成が必要。

     

      e-Konsulatホームページhttps://secure.e-konsulat.gov.pl

     

     

    手順

    ステップ1 申請場所(Japan, Tokyo)を選択

    ステップ2 Menuから査証書類(National Visa/ Schengen Visa)を選択

    ステップ3 Image verificationのコードを入力。

    ステップ4 申請日を予約

                        予約してから、申請用紙の入力時間が1時間以上経つと、

                        予約・申請用紙は無効になる

    ステップ5 申請書にデータ入力、データ保存

                        入力欄の番号1, 2, 3, 5, 11, 13, 16, 31, 34 には、ローマ字のみ入力

    ステップ6 申請書を印刷し、予約確認書と必要な申請書類をそろえて

                        予約日時に訪館する

                        予約確認書は、予約登録後自動メールで届く

     

    3. 証明写真2枚

    縦4.5cm×横3.5cm。カラー、背景無地、6ヶ月以内に撮影されたもの。顔のサイズが全体の70%〜80%で頭上から肩の上部まで写っているもの(顔が髪で隠れていないこと)。帽子、スカーフ等、頭をおおうもの、サングラスは着用不可。

     

    4. 海外旅行傷害保険(保険証券は原本・コピー1部)

    滞在期間中有効で、補償総額3万ユーロ以上のもの。

    補償項目は傷害死亡・治療・救援費用・緊急一時帰国費用など。

     

    クレジットカードに付帯の保険の場合、カードと提携している保険会社から加入証明書を発行してもらい提出する。

     

     

    5. ポーランドの滞在中の滞在費が証明できるもの。

     

    銀行口座残高証明(原本)又は

    預金通帳(過去3ヶ月から最新の記載のあるもの)(原本・コピー1部)など。

    しかし、就労許可証をお持ちの方は滞在費の証明書は必要ありません。


    日本国籍の方は次の書類が必要です(ポーランド国査証D)

     

    滞在目的を証明する書類

     

    就労・研修

    6. ポーランドの県庁で発行される就労許可証(原本・コピー1部)

    7. 日本の就労先からの推薦状(原本)

    8. ポーランドの就労先からの招聘状(原本)

     

    留学・研究

    6. ポーランドの大学の入学許可証(原本・コピー1部)

    7. 日本の大学からの在学証明書(原本)

    8. 上記の5.の代わりに奨学金が支払われる場合は奨学金支給・学費免除の証明書。

    私費の場合は5.以外に学費納入済み・宿泊費支払い済みの証明書(原本・コピー1部)

     

    滞在可能日数:  最長365日

    査証に記載された滞在可能日数を超えてポーランドに滞在する場合、滞在許可(滞在カード)を県庁に申請することが必要。

    料金                    無料

    代理申請             ビザ申請業者・旅行会社に限り可

    取得日数             1週間以上

     

    日本国籍以外の方は次の書類が必要です(シェンゲン査証C)

     

    6. 日本に滞在できる資格(外国人在留カード及び在学証明書又は学生証又は在職証明書)

    7. 滞在目的を証明する書類(原本・コピー1部)自分の滞在目的に該当するものを選ぶ。例えば:

    学会出席の場合、訪問先からの招待状(原本・コピー1部)(スキャンで取得・

    印刷したものは不可)

    出張の場合、出張命令書 (原本・コピー1部)

    国際大会、競技会へ参加する場合、その参加証明書 (原本・コピー1部)

    業務渡航の場合は受入先からの招聘状 (原本・コピー1部)

    病気療養の場合はリハビリ、療養証明書 (原本・コピー1部)

    ツアー参加証明書 (原本)

    訪問先からの招待状 (原本)

     

    8. 往復予約済航空券

    9. ホテルの予約

    10. 日程表

     

    滞在可能日数:  申請日数による

    料金                     7400円(変更の可能性有り)

    代理申請             不可

    取得日数             1 ~ 2週間

     

     

    申請書入力事項(氏名等)の誤りのため、査証発給後に訂正する場合、書類・料金とも再申請扱いとなる。

     

    不明なことがあれば、お問い合わせください。

    上記窓口受付時間には、電話対応が出来ませんのでご承知置き願います。

    お問い合わせの電話番号:03-5794-7020, 03-5794-7040

     

    2017年4月10日 改定

     

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