close

  • 祖国、ポーランド共和国に忠を尽くせ
  • 領事館関係

  • ポーランド、あるいはポーランド以外のシェンゲン協定国への渡航を

    予定している外国籍の方たちへ

     

     

    どういった査証が必要?

    【シェンゲン査証C】

    ポーランドあるいはシェンゲン加盟国領内に入国した日から半年の間に90日以内の滞在を希望する場合、あるいは車両、列車、航空機などによりシェンゲン加盟国領内を通過する場合、シェンゲン査証Cを申請する必要があります。

        

    通常のシェンゲン査証Cを取得すれば、全てのシェンゲン協定国に滞在できます。

    限定シェンゲン査証Cでは、ポーランドおよび決められたシェンゲン加盟国にのみ滞在できます。

    【ポーランド国査証D】

    ポーランドに入国した日から半年の間に、91日以上の滞在を希望する場合、査証Dを申請する必要があります。

        

    ◆ポーランド国査証Dを所持していれば以下が可能となります。

    ・ポーランド領内にヴィザの有効期間内、許可された日数の滞在

    ・半年の間に3ヶ月以内の、シェンゲン加盟国領内の旅行

    【空港トランジット査証A】

    シェンゲン加盟国内(ポーランド国内)の空港で航空機を乗り継ぐ場合で、さらに以下の2項目に該当する場合、空港トランジット査証Aを申請する必要があります。

    (1)空港の国際線エリアを出ない場合

    (2)次の国籍を所持する場合:アフガニスタン、バングラディシュ、コンゴ民主共和国、エリトリア、エチオピア、ガーナ、イラン、イラク、ナイジェリア、パキスタン、スーダン、スリランカ

    • ◆ 空港トランジット査証Aは、空港内の国際線エリアの通過・滞在のみを可能とするものです。エリア外への退出、あるいはシェンゲン加盟国領内への入国はできません。
    • ◆ 他のシェンゲン加盟国の空港で航空機を乗り継ぐ場合は、該当国の大使館/領事館にお問い合わせください。

    滞在可能日数は?

    外国籍の人は、ポーランド国内(ポーランド国査証Dを所持する場合)あるいはシェンゲン加盟国領内に(シェンゲン査証Cを所持する場合)、査証の有効期限内(日付によって示されます)に定められた日数(数字によって示されます)滞在できます。そして何日間滞在したかにかかわらず、ポーランド、あるいはシェンゲン加盟国領内から、査証の有効期限最終日までに出国しなければなりません

    ○シェンゲン査証Cの申請に必要な書類

    1.  旅券・・・ポーランドあるいはシェンゲン加盟国領内からの出国予定日よ

    り3ヶ月以上有効残存期間があること

                    過去10年以内に発行されていること

    空白のページが2ページ以上あること                   

    2. 査証申請用紙・・・必要事項を全て記入し、署名してあるもの

    3. 証明写真

    4. 査証申請料・・・7800円

    5. いずれのシェンゲン加盟国でも有効な、保証総額3万ユーロ以上の

    旅行保険

    6. 以下を証明する書類:

         - 旅行目的    

                    - 宿泊先の確保

    - ポーランド/シェンゲン加盟国領内での滞在費および出入国に必要な交通費

             

    必要書類の詳細は事前に大使館領事部に確認してください。

     

    ○ポーランド国査証Dの申請に必要な書類

    1.旅券

    2.査証申請用紙

    3.証明写真

    4.査証申請料

    5.旅行保険

    6.以下を証明する書類:

    - 旅行目的

    - ポーランド/シェンゲン加盟国領内での滞在費および出入国に必要な交通費

    • - 半年間で91日以上のポーランド滞在が必要な理由

    必要書類の詳細は事前に大使館領事部に確認してください。

     

    シェンゲン査証はどの国の領事に対し申請するのか?

    シェンゲン加盟国内で、旅行の主要目的地となる国の領事に申請します。もし、ポーランドに入国する予定がないのであれば、ポーランド領事にシェンゲン査証の申請はできません。ポーランド滞在がシェンゲン加盟国領内入国の主要目的である場合、あるいはポーランド滞在が最も長い場合、ポーランド領事に対し、査証を申請します。

    日本国籍の方で、ポーランド国内あるいはシェンゲン加盟国領内での

    滞在が90日以下の場合、査証は必要ありません。

    ただし、ポーランド国内での就労や大学への留学など

    91日以上の長期滞在の場合は、ポーランド国査証Dを取得する必要があります。

    ちなみに、就労するための査証の申請に必要な書類は以下のとおりです。

    1.旅券・・・査証用余白欄が2ページ以上あること

    2.査証申請用紙・・・必要欄を全て記入し、本人が署名すること

    3.証明写真

    4.海外旅行保険

    5.ポーランドの県庁で発行された労働許可証

    6.会社推薦状

               

    日本国籍の方の場合、査証申請費用は免除されます。

    査証発給の可否は申請後、通常15日以内に決定されます。

    詳しくは駐日ポーランド大使館領事部へお問い合わせください。

    住所:駐日ポーランド共和国大使館領事部

    〒153-0062 東京都目黒区三田2-13-5

    窓口申請受付:平日10:00~12:00

    電話:03-5794-7040            領事部

    03-5794-7020 大使館代表

    電話受付:平日9:00~17:00

     

     

    試験的に毎週水曜日の受付時間を変更いたします。

    変更期間 2015年3月から6月までの水曜日

    領事部窓口受付時間 14:00から16:00まで

    水曜日以外の受付時間は変更ありません。

     

    FAX:03-5794-7024(Visa Section宛明記してください)

    2010年4月15日 改定



    ビザ(査証)用写真について:重要写真は以下の規格を満たすものを用意してください。
    規格外の写真は受け付けできませんのでご注意ください。



    1. サイズは幅3.5cm、長さ4.5cm
    2. カラーでコントラストのはっきりしたもの
    3. 明るい無地の背景で、適切な写真用紙に印刷されたもの
    4. 6ヶ月以内に撮影したもの
    5. 目元・顔の輪郭がはっきりしていて、顔が写真全体の70%から80%を占めるように顔の両面が頭頂から肩の上部まで写っているもの
    6. 帽子・スカーフ等、頭を覆うものの着用は不可
    7. 正面を向いて口は閉じていること
    8. 顔が髪の毛で隠れていないこと



    眼鏡について

    1. サングラスの着用は不可
    2. 眼鏡の縁で目を隠したりさえぎったりしないこと
    3. 照明がレンズに反射したものは不可



    Print Print Share: