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  • ポーランドに‐奉仕する、ヨーロッパを‐創造する、世界を‐理解する

     

  • 互いの利点を生かしたイノベーションの拡大

  • 25 日 9 月 2013 年

    ポーランドには、世界屈指のレベルを誇る研究者たちが多くいるにも関わらず、その研究成果は日本ではあまり知られていません。

    日本・ポーランド科学技術セミナー

    「互いの利点を生かしたイノベーションの拡大」

     

     

    日時:

    2013年10月16日

    会場:

    政策研究大学院大学 (GRIPS) 1階 想海樓ホール

    (東京都港区六本木7-22-1)

    言語:

    英語 (日本語への同時通訳付)

    参加費:

    無料

    登録方法:

    返信フォームに記入もしくは参加希望の旨と氏名、所属機関、連絡先を明記の上、e-mail にて tomasz.jamroz@msz.gov.plおよびaneta.knoppkova@msz.gov.pl までお送り下さい。先着順に登録し250名に達し次第、終了致します。(締め切り:2013年10月14日)

     

    御問い合わせ:

    ヤムロズ・トマッシュ、一等書記官、ポーランド共和国大使館、メール:tomasz.jamroz@msz.gov.pl、電話番号:03 5794 7030

    セミナーで紹介される技術のアウトライン等詳細は、下記のURLにてご確認ください。

    https://www.msz.gov.pl/en/p/tokio_jp_a_en/bilateral_cooperation/science_technology/expanding_innovations_by_joining_strengths/

    http://www.tara.tsukuba.ac.jp/~tomek/events/PolandJapanScienceSeminar/Home.html

     

    ポーランドには、世界屈指のレベルを誇る研究者たちが多くいるにも関わらず、その研究成果は日本ではあまり知られていません。日本企業が望む革新的なソルーションの多くは、既にポーランドで開発されており、比較的低コストでの導入が可能なのではないか? 日本で実行される重要な研究プロジェクトに貢献できる研究チームがポーランドに存在し、成功に向け協力できるのではないか?そうした共同研究に対する、公的機関の支援体制は?

    こうした疑問にお答えするため、当セミナーは、参加者の皆様に両国間の科学技術協力がもたらす可能性について包括的に理解いただけるよう、下記の三点を中心に構成しています。

    ポーランドの最先端技術

    ビジネス・製造分野のイノベーションとなる日本企業向け約10の研究トピックスを紹介

    日本・ポーランド科学技術協力発展のための政策措置

    日本・ポーランド政府機関の科学技術協力を管轄するキー・パーソンが、両国の注目すべき政策措置および関連事項を紹介

    日本・ポーランド科学技術協力の現状

    日本・ポーランドの研究者および企業間における協力について、成功例にもとづいた生の声を担当責任者が紹介

    本セミナーが、ビジネス、学術研究、政策措置の全ての分野において有益なものとなることを願っています。

     

    プレゼンテーションの概要(英語)

     

     

    プログラム

     

    9.45 – 10.00

     


     

    • ツィリル・コザチェフスキ 駐日ポーランド共和国大使による開会挨拶
    • 丸尾眞 日本国外務省 科学技術協力担当兼安保理非常任理事国選挙及び安保理改革(中央アジア諸国,東欧諸国)担当特命全権大使による開会挨拶
    • 政策研究大学院大学(GRIPS)代表者による開会挨拶

     

    10.00 – 12.00

     


     

    1. 将来的な協力の展望 – ポーランドの先端研究センターによるプレゼンテーション

    (パート I)

     

    • 「マルチモーダル・コンピュータ・ヒューマン・インターフェイスの新たな応用」

    アンジェイ・チジェフスキ グダンスク工科大学教授

    • 「TERMET CAE ‐高伝導複合材料の設計用熱分析法」

    ピョトル・シピエヴァック ワルシャワ工科大学博士

    • 「SDNとネットワーク管理に適用した認識管理」

    スワヴォミル・ククリンスキ ワルシャワ工科大学博士、オレンジ・ポルスカ社

    • 「画期的医薬品 二重作用抗癌性たんぱく質」

    イェジ・ピエチコラン 博士、Adamed社

    • 「機能的特性に優れた新生理活性食品」

    ヨアンナ・コブス‐チソフスカ ポズナン生命科学大学博士

     

    12.00 – 13.30 昼食

     


     

    13.30 – 14.30

     


     

    1. 日本・ポーランド科学技術協力発展のための政策措置

     

    • クシシュトフ・ヤン・クシドウォフスキ ポーランド国立研究開発センター長による基調講演
    • 中村道治 独立行政法人科学技術振興機構理事長による基調講演

    休憩

     

    14.30 – 16:00

     


     

    1. 将来的な協力の展望 – ポーランドの先端研究センターによるプレゼンテーション

    (パート II)

     

    • 「国家暗号化デバイス」

    イェジ・オウガスト・ガヴィネツキ 軍工科大学教授

    • 「プロセス・マイニングおよびソーシャル・ネットワーク解析を通じたコラボレーティブ・プロセスの解析」

    ズビグニェフ・パシュキェヴィッチ ポズナン経済大学

    • 「腫瘍患者における骨組織治療用生体インプラント」

    ヴォイチェフ・シフィエンシュコフスキ ワルシャワ工科大学教授

     

    休憩

     

    16.00 – 18:00

     


     

    1. 日本・ポーランド科学技術協力の現状 – ケース・スタディー

     

    • 「水と廃水処置に光触媒作用を応用した進歩状況」

    アントニ・W.・モラフスキ シュチェチン西ポモルスキ工科大学

    • 「メラノーマの進行抑制に有効な日常スキンケア用生理活性ローション」

    アンジェイ・W.・リプコフスキ モッサコフスキ医療開発センター、ポーランド科学アカデミー教授

    • 「先進のマイクロエレクトロニクス技術におけるAGH科学技術大学と株式会社リガクの協力 」

    パヴェウ・グリボシ AGH科学技術大学教授、田口タケヨシ 博士、株式会社リガク

    • 「閉じ込め症候群患者および健常者のための聴覚・触覚型ブレイン・コンピューター・インターフェイス」

    トマシュ・M.・ルトコフスキ 筑波大学博士ほか

    • 「社会知向上技術のための会話情報学」

    西田豊明 京都大学教授

    • 「脳マシンインターフェイス・アプリケーションにおける信号処理の作用」

    田中聡久 東京農工大学教授

     

    閉会

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