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  • 政治

  • 9 日 3 月 2017 年

    クシシュトフ・シュチェルスキ大臣が二国間関係、安全保障政策について東京で会談しました。

    クシシュトフ・シュチェルスキ ポーランド共和国大統領府付大臣が3月5日から7日にかけ来日し、滝沢求 外務大臣政務官、兼原信克 内閣官房副長官補 兼 国家安全保障局次長、中曽根弘文 参議院日本・ポーランド友好議員連盟会長とそれぞれ会談を行いました。

    会談では、主に二国間の政治・経済協力および、2018-19年任期の国連安全保障理事会非常任理事国へのポーランドの立候補を踏まえ、国際的な安全保障政策について意見交換が行われました。シュチェルスキ大臣は、今年迎える日本・ポーランド国交回復60周年ならびに2019年の国交樹立100周年についても触れ、両国関係に新たな推進力をもたらす機会にしたいと言及しました。そのほか、大臣は日本国際問題研究所JIIAにて講演し、在日ポーランド人たちと交流しました。

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